メーテルリンクの「青い鳥」のように、幸せは本当に近くにあると思うんです。べつに会社の中に幸せがあるというワケじゃなくて、自分次第ってことなんですけど。
会社の使い方一つでやりたいことが実現できるのに、「お金を貯めて10年後にやろう」とか、「起業して一発当てよう」と、単純に考える人が多いんですけど、それってすごく回り道の場合が多いんです。「会社のこの仕事とか、この人とかをこう使えば、やりたいことがすぐ実現できるんじゃないの?」っていうアドバイスを、いろいろとこのCDに盛り込んだつもりです。一人一人の幸せへの最短距離を行きましょうよ。

1973年生まれ。大阪大学大学院卒業後、IT企業に入社。最新のITの研究開発、プロジェクトマネジメント、プリセールスを職種とする。シリコンバレー絶頂期には、米国の技術を日本にいち早く導入するというミッションを負い、いくつかのプロダクトを日本に導入する仕事に就く。また、ITだけではなく方法論を伴った形での技術導入の必要性にも着目し、米国コンサルタントから学ぶ。その際に訳書を手がける事にもなる。その後、独自プロダクトの開発にも力を入れ、マーケティング、プリセールス、プロジェクトマネジメントを一手に任されることになる。技術屋としてプロダクトの設計や、時には特許の申請もしつつ、平行して営業として客先を飛び回り受注を獲得。開発したプロダクトは発売初年度から億単位の受注を達成し、会社に貢献する。2002年にCarriageWay
Consultingを設立し、ビジネススキルと仕事術の体系化をテーマに、メールマガジンを中心とした活動を開始。メールマガジン「ビジネスブレーンストーミング」は切り口の斬新さと、単なるコメントに終始せず次の次を考えるスタイルで人気を得ている。 |

   
会社を辞めずに簡単に出来る週末起業/行列のできるメルマガ作成入門/THE21/早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法 |
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自分でつくった「たこやき」を1人で売りたい人は、会社を辞めたほうがいいかもしれません。でも『ダムや橋をつくって、たくさんの人たちに喜んでもらいたい』と思ったら、建設会社に就職したほうがいい。会社が持っている資金力、組織力、信用力。社員であるあなたは、日々、それらの経営資源を最大限に利用するチャンスに恵まれている。自分ひとりの力を過信せず、周囲の環境にも目を配り、感謝の気持ちを忘れない。それだけで、あなたの人生は楽しくなり、人間関係は改善され、毎朝わくわくして出社できるようになる。その具体的テクニックを2枚のCDに凝縮しました。

1977年生まれ。システムエンジニア。WEBの専門家として、企業向けポータルサイトの開発を手掛ける。プログラム開発からプロジェクト管理、製品企画まで、幅広い業務を担当し、顧客からの絶大な信頼を得ている。入社後、テクニカルエンジニア、MCPの資格を短期間で取得後、社内の技術者教育にも力を入れて活動している。その中で、技術者の「精神面での成長」をテーマとして、自己啓発や心理学、コーチングのスキルをいち早く導入し、成果を上げる。サラリーマン向け情報発信の一貫として始めたメールマガジン「幸せなサラリーマンになる方法」は、1万人以上のサラリーマンから支持され、まぐまぐメルマガ大賞にノミネート後、書籍化も即決定。2005年9月に大和書房より「辞めるなんてもったいない!入社3年たったら読む本」を刊行。全国の書店にて売れ行きも好調である。現役サラリーマンでありながら、サイト運営、教材販売、執筆活動をこなす若き週末起業家として、雑誌「アントレ」をはじめとする各種起業系メディアから注目を集めている。趣味はバンド活動でギターを担当。得意なスポーツはダイビング。 |

   
月刊サーカス(KKベストセラーズ)/アントレ(リクルート)/ブログで始める超速起業入門(明日香出版社)/課長
島耕作+マガジン(講談社)/月刊「頭で儲ける時代」 |
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